35歳は「若い人」…農業アルバイトを経験して感じる農家の人手不足と高齢化

投稿日:2021.12.13

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 どーも、大人になってからネギが好きになったMOMOです。今回は、農家さんのアルバイトを経験したことによって感じた農家の人手不足や高齢化について書き残しておこうと思います。

 

目次

 

農家さんのアルバイトをすることになったきっかけ

 仕事を探しているときにTwitterのフォロワーさんにある農家さんを紹介してもらい、アルバイトで農作業をお手伝いさせていただくことになりました。紹介していただいた農家さんは収穫など人手が必要な時にアルバイトを雇っているようです。農業とは無縁の生活を送ってきたため、良い経験をさせていただいております。

 

 

35歳は「若い人」と言われる

 私と同じようにお手伝いに来ている人たちは50~70代のおばちゃんが多く、私の事を「若い人がこういうとこ来るの珍しいねぇ」などと言います。農家の方々はお互いに人手が必要になったときに手伝い合ったりするようで農家さん特有のコミュニティがあるようです。農作業はやはり腰が痛くなる作業もあるのですが、おばちゃんたちが頑張っているのに、30代男の私が腰が痛いなどとは正直言いにくいところです(腰痛ぇってつい言っちゃってますが)

 

 

休憩時間の話題が血圧の話

 農家さんのお手伝いアルバイトのお仕事は昼休憩の他に10時と15時にお茶休憩があります。そこで50~70代のおばちゃんの雑談を聞くと「血圧を下げる薬が・・・」などの話題です。30代の私にとってはあまり馴染みのない話題で、そういったところからも農家さんたちの高齢化を感じます。

 

 

中国人のお手伝い

 農作業のお手伝いに来ている人の中には、中国人の方もいました。基本的な会話は日本語でできるようですが、難しい日本語はできなさそうでした。中国人や東南アジアの人たちを雇っている農家さんのニュース等も見聞きしたことはありますが、やはり人手不足な農業の世界では外国人にお仕事を手伝ってもらうのも結構普通の事なのかもしれません。今後少子高齢化がさらに進み、海外からの出稼ぎや移民が増えたら農作業する外国人ももっと多くなるのでしょうか。

 

 

農家の人手不足と高齢化

 改めて「農家 人手不足」とネット検索してみると、国内の農業就業人口や高齢化について以下のようなページを見つけました。2010年から2019年の9年間で92万人も農業就業人口が減っているというデータがありました。また、65歳以上が占める割合も上昇していて高齢化が進んでいるようです。

 国内の農業就業人口は、2010年の約260万人から、2019年の約168万人へと、9年間でおよそ92万人も減少しています。また、農業就業人口のうち65歳以上が占める割合は、約62%(2010年)から約70%(2019年)へと上昇しており確実に高齢化が進んでいます。

引用元:農業における人手不足の解決策とは? 深刻化する問題へ今こそ対策を! | minorasu(ミノラス) - 農業経営の課題を解決するメディア

minorasu.basf.co.jp

 

 

農家の人手不足や高齢化に関するツイート

 Twitterで「農家 人手不足」「農家 高齢化」などのワードを検索して、農家の人手不足や高齢化に関するツイートを一部まとめました。

 

 

まとめ

 今回は、農家の人手不足や高齢化について記事を書きましたが、どうしたら人手不足や高齢化を改善できるかと聞かれると簡単には答えらえないなぁと思ったのが正直なところです。すぐに簡単に解決できる問題ではありませんが、野菜を作ってくれる農家さんは必要なのでいろんな方がちょっとでも考えると良いのかなと思いました。

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