MOMOブログ

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高校生の時にカツアゲをされた話。

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どーも、MOMO(@onitaizi3)です。

 

今回は高校生の時にカツアゲをされた話です。

 

まず、カツアゲとは…

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カツアゲとは恐喝行為です。

要するに、「金だせ、こら」ってやつです。

 

 

では、今から10年以上前のカツアゲされた時の話を書いていきます。

 

 

私は高校3年生でした。

部活帰りに友人と学校から最寄りの駅まで下校していた時にカツアゲに遭いました。

 

 

いつものように通学路を友人と自転車で帰っていると、あるマンションの駐車場に明らかにヤンキー風情な20歳前後の男が2人いました。

 

普段は人気の少ない駐車場だったので、ついそのヤンキーたちの方を見てしまいました。

 

ヤンキー達と関わり合いになると面倒そうだなぁと感じた私はすぐそちらから目を離し、友人と自転車で通り過ぎました。

 

その3分後。

 

ブォン、ブォォーーーン!!

という爆音を鳴らしながら中型くらいの黒いバイクに先程のヤンキー達が二人乗りで私たちの自転車に横付けしてきました。

 

そして、運転している方のヤンキーが、

「何見てんだよ、文句あんのかよ」

って言ってきました。

 

面倒なので無視をしてると…

 

私たちの自転車の前にバイクで先回りして、

「ちょっとそこの公園にでも行こうか。殴られたくなかったら。」

と脅してきました。

 

『最悪だなぁ』

と私は思いながら無視して横を通り過ぎようとすると、ヤンキーがキラッとナイフを光らせて見せてきました。

 

さすがにナイフ相手ではどうしようもないので止まると、

 

「いいから、こっち来いよ」

とヤンキーに公園の方に連れて行かれました。

 

私はバイクを運転していたツンツン黒髪ヤンキーに公園の端っこに連れて行かれ、友人はバイクの後ろに乗っていた金髪クルクルパーマヤンキーに公園の反対側の方に連れて行かれました。

 

どうやらそのヤンキー達はカツアゲ慣れしているようで、一対一になってから金を巻き上げる手法のようでした。

 

ツンツン黒髪ヤンキーはますます調子に乗って、

「おい、いくら持ってんだよ。財布出せよ。」

と私に言ってきました。

黙ってると、またナイフを見せてきて、

「わかってんだろーなぁ」

と脅してきました。

 

さすがにこれはどうしようもないなぁと思った私は財布をカバンから出しました。

 

でも全額持ってかれるのは癪なので、

「すみません、今たった千円しか持ってないんですよ。金欠なんで。」

と嘘をつき、千円を出しました。

(本当は財布の中に三千円入ってました。)

 

ヤンキーは私が嘘をついてるのを見抜けないらしく、

「しゃーねーな、これで勘弁してやるよ。」

と言って友人と合流させてくれました。

 

その後も色々とイチャモンを付けてきましたが、

「すみません、お金全然持ってないし、勘弁してください」

と下手に出て、解放してもらいました。

 

ヤンキーから解放された瞬間に友人と自転車で駅まで立ち漕ぎで急いで帰りました。

 

警察に寄って被害届を出した方が良いかなぁとも思いましたが、それよりも『早く帰りたい』という気持ちの方が強くて警察に寄らず家に帰りました。

 

帰宅し、カツアゲにあったことを親に話そうかとも思いましたが心配をかけるのは嫌だなぁって思い、何も話さずその日は寝ました。

 

次の日、学校に行くと私たち以外にも昨日カツアゲをされた同級生たちが何人もいて、生活指導の先生に事情を聞かれました。

 

他の同級生に比べれば少額だし、暴力を受けなかったので私たちはマシな方だったようでした。

 

もちろん、高校の先生には帰りに警察に寄って被害届を必ず出すようにって言われましたが、面倒で警察に行かずに帰りました。

 

その後は、同じヤンキー達に遭遇することもカツアゲされることもなかったので良かったです。

 

10年以上たった今考えてみると、ちゃんと警察に行って被害届を出すべきだったなぁと思います。

 

特にオチはありませんが、これが高校生の時にカツアゲをされた話です。

 

お読みいただきありがとうございました。