MOMOブログ

ポケモン、食べ物が中心の雑記ブログです。

にほんブログ村 ゲームブログ ポケモンGO・ポケモン(ゲーム)へ
にほんブログ村

アウトドア系ユーチューバーの人生

 

f:id:yumemiruwo:20190508165249j:image

どーも、MOMO(@onitaizi3)です。

 

今回は、Twitter上でフォロワーさんたちと絡みながら作ったとてもグダグタな創作ストーリー「アウトドア系ユーチューバーの人生」です。背景も展開もタイトルも何もかもゴチャゴチャで意味不明なのでそれを踏まえて、お時間があるときにお読みください。

 

 

 

「 アウトドア系ユーチューバーの人生」

 

今は昔、あるところにおじいさんとおじいさんが住んでいました。おじいさんは芝刈りに、もう一人のおじいさんも芝刈りに行きました。

めでたし、めでたし。

 

めでたし…

と終わると思いきや、芝刈りに行ったおじいさんと芝刈りに行ったもう一人のおじいさんは、ある山でばったり遭遇しました。

遭遇した二人のおじいさんは、なんと全く同じ顔をしていたのです。

しかし、鏡を見たことがなかったおじいさんたちは特に気にもせず、挨拶だけして去りました。

 

 

場所は変わり…

ある海沿いの村にマッチョな青年が住んでいました。

その青年が海沿いで筋トレをしていると、村のヤンチャな子どもたちが亀をボコボコにしていました。

それを見た筋トレ馬鹿な青年は少年たちに馬鹿にされないようにさらに筋トレに励みました。

めでたし、めでたし。

 

めでたし…

と終わると思いきや、筋トレ青年のところにヤンチャな少年たちが寄ってきました。

すると、少年たちが

上腕二頭筋のトレーニングを教えてください」

と言ってきたので、青年が行きつけのジムに行って皆で筋トレをしました。

その頃、海辺では怪我した亀を乙姫が竜宮城に連れて帰りました。

 

 

時は経ち…

日本のある住宅街に一匹の猫が飼われていました。

その猫は狸顔で色が青く、腹のあたりにポケットのあるとてもレアな生き物でした。

地球上で一匹しか確認されていない希少な生き物で3億円で売られていたのを、YouTuberとして爆益を出したある少年が買ったのでした。

 

少年はYouTubeのネタが切れてきたので、そのレアな青色狸猫をネタにしばらくは動画の再生数を伸ばしましたが、規制が厳しくなったこともあり稼げなくなりました。

お金が必要になった少年は青色狸猫を売っぱらい、そのお金で平々凡々な生活を送り始めましたが、次の青色狸猫の飼い主に●されました。

 

数週間後…

●された少年は山の中に生き埋めにされており、タイムトラベルしてきた二人の芝刈りおじいさんたちに発見されました。

実は同じ顔をした二人の芝刈りおじいさんたちは、さらに未来から来た未来人だったのです。しかし、タイムトラベルを繰り返しているうちに記憶障害になり自分たちがいつの時代からどのようにして来たのか分からないまま色んな時代を行き来していたのでした。

 

●された少年を見つけたおじいさんたちは警察に通報しましたが、おじいさんたちの様子が怪しいため重要参考人として警察署に連れて行かれてしまいました。

しかし、記憶も曖昧で訳の分からないおじいさんたち。

 

警察も全く同じ顔の二人のおじいさんを不気味に感じました。

不気味な二人のおじいさんの取り調べを続けていると、「少年を●しました」と名乗り出てきた青年がいました。

海沿いの村にいた筋トレ青年です。

 

 


というところで目が覚め、枕元には桃太郎、浦島太郎、ドラえもんの絵本が置いてありました。

 

『絵本を読みながら寝落ちして夢を見ていたのか…』

と考えていると、机の引き出しが勝手に開き、中から人が出てきました。

 

その人をよく見てみると、人ではなくとても高性能に作られた人型のロボットでした。


ロボットは直接脳に話しかけてきました。

 

「この時代の美しい観光地を見て回りたい」

 

具体的にどこを見てみたいのかと聞いてみると、「鬼ヶ島と竜宮城が見たい」と言ってきたので、それは昔話だと説明し、別の場所に行くことにしました。

 

竜神峡と牛久大仏を案内して見せて回ると、ロボットは「魅力度がない」と言って凹み、未来に戻って行ったのでした。

 

ロボットが未来に帰ってくれて安心した私は急にRPGがやりたくなりました。


部屋で某RPGをプレイしていると、「シヴァ狩り」という緊急クエストが発生しました。

 

エストを進めていくと、ラストステージに出てきたボスは鎌を持った2人のおじいさんっぽい魔獣だったのです。

 

「なんだよ、老いぼれジジィかよ」と油断していると、氷属性のダイヤモンドダストという技を使ってきました。

鎌を振り回し、氷の魔法を使ってくる2人のジジィ…いやシヴァたち。

勝ち目が無い…と思っていると急にシヴァたちは腰を押さえてうずくまってしまったのでした。

やはりジジイだったのです。

 

腰を痛めてるところをフルボッコにしても良かったのですが、あまりにも腰が痛そうだったので、闘いをやめてマッサージをしてあげました。

すると、シヴァたちは涙を流して喜び、自分たちが使っていた鎌をくれたのでした。


と、そこまでゲームをプレイしたところで眠くなってしまい、眠りにつきました。

 

ガタンッという大きな音ともにベッドから落ち、目を覚ましました。


オチました。

 

 

おわり

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。 記事が価値あるものだと思われたら、 下のボタンからシェアをして頂けると嬉しいです。