MOMOブログ

ポケモン、食べ物が中心の雑記ブログです。

にほんブログ村 ゲームブログ ポケモンGO・ポケモン(ゲーム)へ
にほんブログ村

現代版の桃太郎をMOMOが考えてみた。その8

どーも、MOMOです。

 

現代版の桃太郎をMOMOが考えてみた。その7 - MOMOブログ

の続きです。

※この文章はフィクションです。

 

【現代版の桃太郎をMOMOが考えてみた。その8】

 

桃太郎は家に帰ってくると、幼稚園のハロウィンイベントについてのお便りを桃子に渡しながら、

桃太郎「ぴかちゅうのいしょうってつくれる??」

桃子「ハロウィンでピカチュウの仮装がしたいのね!桃太郎、私にまかせなさい!服を作るのは得意なのよ、私」

 

そう言いながら桃太郎の描いたピカチュウの衣装を見て桃子は微笑むのでした。

 

桃子は若い頃に服飾の専門学校に通っていたので、洋服を作ったり、アクセサリーなどの小物を作ったりするのが得意でした。

 

そして、その夜すぐに桃太郎の描いた絵を見ながら立派なピカチュウの仮装衣装を作り上げるのでした。

 

次の日の朝、桃太郎が起きると枕元にピカチュウの仮装衣装が置いてありました。

 

桃太郎は今までに見たことがないくらい喜び、はしゃぐのでした。

 

その様子を見て、桃子はほっとすると同時に『母親らしいことをしてあげることができたのかなぁ』と嬉しくなりました。

 

桃太郎はまだハロウィンではないのに、幼稚園に出来たばかりのピカチュウの衣装を持って行って幼稚園の先生や友達に見せるのでした。

 

みんなに「ピカチュウの衣装可愛い」とたくさん言われて桃太郎もとてもとても嬉しい気持ちでした。

 

その日の帰り際に、桃子と桃太郎は犬美ちゃんと雉菜ちゃんのママたちに声をかけられました。

犬美ママ「桃子さん、お裁縫上手なのね!できたら私たちにも作り方とか教えてもらえないでしょうか?」

雉菜ママ「私にもお願いします。裁縫苦手なので…。」

とお願いされ、桃子はちょっと戸惑いましたが、

桃子「私なんかでよければお手伝いさせていただきます。」

と返事をしました。

 

 

桃太郎を幼稚園に入れてから、若いママさんたちと上手く付き合うことができないと感じてしまっていた桃子は驚きと嬉しさが混ざった感情

になりました。

 

これをきっかけに犬美ママと雉菜ママにLINEのやり方も教わり、桃子は若いママさんたちと少しずつ関係を作れるようになりました。

 

 

その9に続く。