MOMOブログ

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現代版の桃太郎をMOMOが考えてみた。その4

どーも、MOMOです。

現代版の桃太郎をMOMOが考えてみた。その3 - MOMOブログ

の続きです。

※フィクションです。現実的ではない事象や表現をふくみます。

 

 

【現代版の桃太郎をMOMOが考えてみた。その4】

あの女性のことが気になって仕方がない太郎は、『なんとかまたあの女性に会えないものか…』と毎日公園に通うようになりました。

 

しばらく公園に通い続けましたが、あの女性が現れることはありませんでした。

 

『会えない』と思えば思うほど、名前も知らないあの女性が頭から離れないのでした。

 

桃子という妻がいるのに、別の女性のことばかり考えてしまう自分自身との葛藤の日々でもありました。

 

ちなみにあの女性に会うことはできませんでしたが、毎日公園でウォーキングしながらポケモンGOをプレイしていたのでポケモンGOのトレーナーレベルが40になっていました。

 

 

 

さて、幼稚園生の桃太郎はというと、とても元気に幼稚園に通っていました。

幼稚園では友達もどんどん増え、幼稚園の先生たちにも可愛がられていました。

 

桃太郎は友達の中でも特に犬美ちゃんという活発な女の子といつも遊んでいました。

犬美ちゃんはとても人懐っこくて足が速い女の子でした。

桃太郎と追いかけっこをするのが好きで、桃太郎の姿を見つけると走ってくるのでした。

 

気づいた時には、もう犬美ちゃんは桃太郎のことが好きになっていました。

 

犬美ちゃんは桃太郎と2人だけで遊びたくて仕方がないのですが、人気者の桃太郎のところには他にも友達が集まってきます。

 

犬美ちゃんは、桃太郎と2人だけで遊べないことにイライラしてしまいます。

 

犬美ちゃんは桃太郎を自分だけのものにしたいのです。

 

ある日、犬美ちゃんは桃太郎に言います。

「ももたろうくん、きょうからはあたしだけとあそんで!」

桃太郎は犬美ちゃんの気持ちなんてまだ理解できないので、

「ふたりよりみんなとあそんだほうがたのしいよ」

と答えてしまいます。

 

それを聞いた犬美ちゃんは大泣きしてしまいましたが、まだ幼い桃太郎は何で泣いてしまったのか理解することができません。

 

 

 

その5に続く。